2012年12月5日水曜日

新生児訪問!

今日は新生児訪問で、指導員さんがお家に来てくれました!

完全母乳にしてから9日目。体重の増え方が気になります。

バネ量りで測定して頂いたら3100gでした。

産院で11/15(木)に測ってもらった時が3004g。

21日で96gだと、1日当たり4.5gしか増えてません。。。

新生児の1日の体重増加は、20~40gなので、かなり少ない。。。

「ちょっとミルクを足した方がいいかも。または、上手くおっぱいが吸えてないかも知れないから、

搾乳して哺乳瓶でおっぱいあげてもいいかも。」とのこと。

あと、赤ちゃんの口がまだ小さいので、今は上手におっぱいが吸えないけど、

3~4ヶ月になって、お口もしっかりしてくれば、完全母乳も無理なくできるとのこと。

そー言えば、ウチのベビちゃんは、授乳に時間がすごくかかるし、

飲み方がまだまだなのかも。。。

無理矢理、完全母乳に移行しちゃった感じなので、反省しました。。。

母乳指導を受けて、ベビちゃんが元気に育つように努力します!

ママと一緒に頑張ろうね、ベビちゃん☆

2012年11月28日水曜日

完母?混合?ミルク?

しばらく間が空いてしまいましたが。。。

今日は、おっぱいとミルクについて。

やっと昨日「完全母乳」=「完母」で過ごすことが出来ました!

授乳指導ですすめられた「母乳相談室」という哺乳瓶でのミルク足しと、

泣いたら吸わせるの繰り返しの成果です!

母乳が足りているか不安でしたが、母乳だけでもおしっこやうんちの回数は変わらず、

ベビちゃんは、ちゃんと元気に過ごしてくれています!

1時間に1回はおっぱいをあげるので、乳首がヒリヒリしますが、

馬油やピュアレーン(羊油)を塗ってラップで保護したりしつつ、

なんとか乗り切ってます。

ベビちゃんの吸いつく力がすごいので、吸い始めは痛いですが、

乳腺が開通したらしいので、飲み始めてしまえば痛みはありません。

今日も「完母」で過ごします。

ベビちゃんもママも楽しく母乳生活が送れますように☆

2012年11月6日火曜日

IVF(体外受精)について思うこと

結婚8年目にして、やっと我が子を抱くことが出来ました。

それも医学(科学?)のチカラを借りて。

結婚したのが31歳の後半。

まだ自分のやりたいことを優先して、2年間は避妊していました。

避妊をしなくなれば、すぐに子供に恵まれると思っていましたが、

あっという間に35歳を過ぎ、
旦那様からは「だから、結婚したらすぐ作れば良かったのに。。。」と言われるし。

36歳で知り合った友人から「不妊治療」について話を聞いて、
お互いにご近所の産婦人科で妊娠できたとのことで、通い始める。
まずタイミング法を試して、また、あっという間に半年が過ぎて行く。。。
私の血液検査に問題はないし、基礎体温計も買って、なんとか記録して、
旦那様の精子の状態もフーナーテストの結果も悪くないのに。。。

そのうち、基礎体温を記録するのも、病院に通うのもおぼつか無くなり、
転職した会社で結果を出そうと仕事に躍起になったところで、
カラダが悲鳴をあげて「突発性難聴」を患い、即入院。
その前から「閃輝暗点」などのカラダの不調で、
不妊治療以外で病院に通うことにもなっていたので、
このまま仕事を続けるのは困難と判断し、再度、転職。

転職するには、事務職は難しく、ホームヘルパー2級を短期間で取得し、
介護職で再就職。

初めてのことばかりだけれど、接客業でのアルバイトや、
上長のアシスタント(秘書業務)での経験が役に立ち、
さらにカラダを動かす仕事が向いているのか、やっと自分に合った仕事を見つけた。

既に39歳。もう、子供を持つのは、かなり難しいと感じながらも
以前通っていた産婦人科に久しぶりに行ってみても、これ以上の進展は望めず。。。

そして。
その産婦人科のある駅の広告でKクリニックの先生の本を知る。
その著作を読むが早いか、すぐにクリニックに通い始める。

内科である、そのクリニックでは、基礎体温を付けるのが基本で、
そのほかに血液中のホルモン値を測るための採血がある。
産婦人科ではないので、内診はなく、その代り超音波で子宮の様子を把握する。
そして、漢方。体質改善になるのか、とにかく信じて夏から半年頑張った。

秋になり、そろそろ誕生日が近づく。

40歳。

45歳までに産めればいいかな、などと甘い考えだったが、
Kクリニックでも、「もう年齢的にIVFも視野に入れた方が後悔しないと思う」と言われる。
職場で知り合った看護師さんに、世間話程度で話してみる。
その彼女が今の職場での派遣を終了して、以前勤めていた産婦人科に戻ると言う。
そこはIVFも分娩もできる病院だった。

Kクリニックでも、最後通牒のように「IVF」を勧められたが、
その産婦人科では女医さんから、「卵子の老化」について、あらためて説明され、
とにかく1度「卵子」の状態を見るためにも、採卵、体外受精を強く勧められる。

「39歳での体外受精と、40歳での体外受精だと、成功率がかなり違う」

体外受精による妊娠率のグラフを見せられて、愕然とした。

知り合いもいることだし、この産婦人科に通うのもありだと思ったが、
Kクリニックで「IVFカウンセリング」を受けてから判断したいと思った。

旦那様と二人でカウンセリングに臨んだ。

「おすすめは、加藤レディースクリニック系列です。

奥さんのお知り合いのいる病院より、断然、この系列の病院が良い。

『完全自然周期法』で、排卵誘発剤を使わないので、奥さんのカラダへの負担が少ない。

ただでさえ老化している卵子を薬で無理やりたくさん排卵したら、
妊娠できても、その後のカラダへの負担が大きいです。

ただ、加藤レディースは混んでるので、同じ系列で新しいクリニックがあるから、
そちらをおすすめします。

ホームページに料金も記載されてるし、もし採卵しても受精できない状態だったら、
手術代が係らない場合もあるそうです。

確実に体外受精を成功させたいなら、ココが良いと思います。

何故なら、採卵の際に使用する針が特別なことと、優れた培養士が複数いること。
このふたつが最大のポイントです。

さらに加藤レディースでのノウハウも持っているけど、
新設されて間もないので、料金的にはリーズナブルだし、
本家ほど、まだ人気がないので、待ち時間などを考えても、ココですね。」

体外受精って、どこでも同じだと思っていたので、
知り合いの病院と迷いましたが、「完全自然周期」というのと料金を見て決めました。

料金は、A.36歳未満、B.36歳以上41歳未満、それ以外は通常料金の3プランで、
すべて成功報酬システムというもの。

年齢別に料金が違うというのは、成功率によるものだと思う。
妊娠に至らなかった場合の負担が女性の年齢が低ければ軽減され、
高くなるほど加算される方式。

ただし、妊娠した場合は、いずれのプランも合計金額は同じ。

分かりやすいし納得の料金。

旦那様と相談した結果、この不妊治療専門クリニックに通うことに決定。

その後の経過は、過去のブログ記事に書いてありますが、

私が言いたいことは、体外受精は、どこの病院でもイイワケではなく、

きちんとした技術力があり、明朗会計な病院を選ぶことが大事ということ。

「成功報酬制」を実施しているというのは、その病院の技術力への自信だと思います。

「成功報酬制」だから良いということではなく、

料金を明示している病院の方が信頼できると思います。

Kクリニックの先生が仰っていたのは、「培養士」さんの存在。

この「培養士」さんの技術や、卵子や精子の状態を見極めるチカラも大きいと思います。

何度も体外受精をしても妊娠に至らない場合、卵子や精子の見極めをせず、

どんな状態でも受精させようとして失敗に至り、高額の医療費を請求する病院もあるそうです。

排卵誘発剤を使って自分のカラダも酷使した結果が、「残念でした」な上に、金銭的な負担。

そんな病院ばかりではないかも知れませんが、どんな病院か知らずに通って、

肉体的にも、精神的にも、経済的にも追い詰められていくのは、哀しすぎます。

ただ我が子をこの腕に抱きたいと思っているだけなのに、

そのために苦しまなければならないのは辛すぎる。。。

私は「原因不明不妊」で、たまたま「完全自然周期法」が自分に合っていたのと、

自分に合ったクリニックに出会えたこと、そのクリニックの技術力が高かったことなど、

幸運なことが重なって、念願の我が子に会えました。

赤ちゃんを待っている人が、我が子に会えるように願わずにはいられません。

辛い不妊治療ではなく、我が子に会える希望の持てる不妊治療に臨んで欲しいと思います。

無理をせず、諦めないで、自分やご主人を追い詰めず、一歩一歩着実に、

不妊治療をして、最後には、愛しい我が子を抱けるように。。。

IVFは、幸せを掴むための技術だと思います。





2012年10月31日水曜日

かなりハードな授乳指導!

今日は、産院で授乳指導を受けます。
ベビちゃんと一緒にタクシーで移動なのですが、実家の母親に付き添ってもらってます。
タクシーに料金を払ったりするのが、私一人では不安だったので。

行きのタクシーさんは、ベビちゃんを見るなり、
「わ~、小さな赤ちゃんですね。壊れそうでコワイな~。
お母さん、しっかり抱っこして乗って下さいね。」と言ってました。
運転にはすごく気を配ってくれて、少しゆっくり走ってくれたような気がします。
そういう気配り、とても有難かったです。ありがとうございました!

さて。産院に着くと、私とベビちゃんは3階のマミーズルームへ。
ばぁばは、1階の待合室で待機です。
助産師さんによると「だいたい1時間から1時間半くらいかかります」とのこと。

まず、マミーズルームでは、ベビちゃんは、短下着と長下着だけになって、
お洋服と靴下は脱がされちゃいました。お部屋が暖かいからね。

で、まず右胸のおっぱいの吸いを実践。
いつも通り、おっぱいが出ないのがイヤなのか、
おっぱいを口に含ませようとしただけで、大泣きして怒ってます。

助産師さんによると、眠いしお腹が空いていない様子なので、
おっぱいを吸うより、寝ていたいって感じだそう。
授乳指導の1時間半前にミルクを飲ませてしまったのが原因。

おまけに、右のおっぱいは普段から吸ってくれることが少ないし、
いつも吸わせようとすると、さっきみたいに大泣きして怒るんです。。。

一応、左胸もチャレンジ。
吸うことは吸ってくれる感じだけど、浅吸いなので、何度もチャレンジ。
そのうち、右胸の時みたいに泣き出して、おっぱいどころじゃなくなっています。

助産師さん、浅吸いの状況を改善するべく、
「母乳相談室」という哺乳瓶の乳首を持ってきて、どういう吸い方が良いか実践してくれました。

ドナルドダックのように上下ともに外側に開いたカタチで、乳輪まで吸う感じ。
今、ベビちゃんがやっているのは、乳首だけ吸って、上唇が内側に入ってしまっています。

これを改善するために、再度、右胸、左胸にチャレンジ。

まだまだお腹が空かないのか、おっぱいを口に含ませると大泣きします。

そのたびに哺乳瓶の乳首で練習。

そして、助産師さんの最終手段。ホンモノのミルク登場!
ベビちゃんにミルクを少し飲んでもらい、その勢いでママのおっぱいを吸ってもらう!
見事に成功!ミルクとおっぱいを勘違いして吸ってくれます。
これでだましだまし、おっぱいを飲んでもらおう!

そのカモフラージュに役立つ哺乳瓶がコレ ↓

その名も『母乳相談室』



この哺乳瓶の乳首がおっぱいのカタチに近いので、
赤ちゃんが混乱せずに、母乳もミルクも飲んでくれます。

おすすめです!

母子のおっぱい指導が終わった後、ベビちゃんは休憩。

ママは助産師さんにおっぱいマッサージをしてもらいました。
カチンコチンに固くなっていたおっぱいも、このマッサージのおかげで、
柔らかくなりましたが、さすがにちょっと痛かった。。。

あと、助産師さんから
「ママは間食してる?または油っこいもの食べてる?」

ドキ!今日のお昼はカツサンドバーガーでした。。。

「おっぱいがちょっとベタベタしてるから、油ものは控えて、根菜中心の和食にしてね。」

了解です。。。

今日はかなりハードだったけど、がんばったね、ベビちゃん☆

脱皮?!


今日で我が家の天使ちゃんは、生後10日目です。

そして。
気になるのが、脱皮?です。
昨日のお風呂上りに、ちゃんとベビーオイルを塗って潤ったのに、
その後のオムツ交換で、足や膝などの皮膚がめくれてる。。。

Webとかで調べたら、「羊水焼け」というらしく?
赤ちゃんは、一度、全身の皮膚が一枚剥けるらしいです。
皮膚がめくれちゃったところは、 ベビーオイルや馬油などで、こまめに保湿してあげれば、
新しい皮膚になり、ツルツルのぷりぷり肌になるらしいです。

産院で教わらなかったけど、今はネットで調べられるから便利な世の中よね~。

ま、今日は午後に授乳指導で産院に行くから、処置方法があってるか、確認して来よう。

比較的、暖かい日で良かった~。寒い日の外出はツライからね。

2012年10月29日月曜日

3回目のお風呂は、ばぁばと一緒に♪

今日は、私の母がお手伝いに来てくれているのと、ダーリンが残業の日なので、
昼間のうちにベビちゃんをお風呂に入れます。

今日は、ばぁばの昔取った杵柄に期待して、安心してお風呂に入れられそうです。

日当たりの良いお風呂場は、今日は天気が良いので暖房を入れなくても、
25度以上あります。

いつも通り、お風呂グッズを用意して、スタート!

ばぁばの知恵としては、短下着だけ着たままお湯に浸けて、慣れたら脱がせて、
ガーゼのタオルと交換する、というワザ。

はだかんぼではなく、短下着のまま、足からお湯へ。
少しだけど、泣き出しが小さいかも。
全身にお湯をかけて、温まった頃、短下着を脱がせます。
って、ここまでばぁばが赤ちゃんをお風呂に入れてくれてます。

で。ここから分業制。
ばぁばがベビちゃんを両手で支えているので、その間に私が石鹸をつけて、
カラダや頭を洗います。

昨夜、ショックな出来事があったので、洗ってあげられなかったお顔。
ダーリン曰く、「顔テカってる」ので、ガーゼハンカチをゆるく絞って、
石鹸はつけずに顔を拭いてあげました。

うつ伏せにはできませんが、一人が支えて一人が洗うので、
帰宅後、初めて全身を洗うことができました!
もちろん、髪の毛も洗ってさっぱり☆

さすが、ばぁば!
よしっ!ダーリンとの時も分業制でやってみようっと!

2012年10月28日日曜日

2回目のお風呂はヒヤヒヤ☆

1回目のお風呂は短時間でお湯に浸かるだけでしたが、
2回目は、首のまわりにアカ?が溜まっているので、そこだけでも洗うのが目標です。

昨日と同じように、足からお湯に浸けて、少し安心したところで、
右手でベビちゃんを支え、左手でジョンソンベビーの全身シャンプーをつけて、
首回りを洗います。

片手で支えるのって、かなりコワイ!
でも、今日は首まわりだけだから、がんばれ私!

どーにか首まわりを洗って、ベビーバスのお湯ですすぎ、最後に掛け湯。

悲劇は、その時に起こりました!

左手だけで支えていたベビちゃん、急にイヤイヤをして、ベビーバスの底にしゃがんだんです!
水深も口くらいまで来ているし、頭が前に倒れそうで、すごくびっくりして、
焦ってお湯から引き揚げました!

私もびっくりしましたが、ベビちゃんもびっくりして、口から泡を吹いて泣きました!
ベビちゃんは、両腕を小刻みに震わせて、かなり怖かったみたいです。

実際は、顔をお湯に浸けることもなく、溺れなかったのですが、かなり動揺しました。

「赤ちゃんが動かない保障はないってことだね」とダーリンが言ってました。

ほんと、その通り!

急に動くことも想定していないと、パニックになります。

ああ、2回目のお風呂、トラウマになりそうだわ。。。