ESTA申請、WEBで出来ます!
そんなの簡単!と思ったのが間違いでした〜。
SEOって知っていますか?
お金を払うとWEBで検索した時に優位にサイトが出てくるという、
広告手段のようなものです。
ESTAで検索して、一番最初に表示されたリンクで申請しました。
サイトは日本語で、料金は1人7500円ほど。
クレジットカードで決済しました。
入力は簡単ですぐに受付完了メールが届きました。
その後、申請が受理されて、ESTAの番号もメールで届きました。
そんなある日、ツイッターを見ていたら、
ESTAは14ドル、それ以上の金額ならば、代理店からの申請ですよ、
とのツイートを発見!
14ドルって1700円くらい。
私が決済したのは、1人7500円!
コレってまさに代理店?!
インターネットの国内旅行会社で働いていた時に、
SEOの知識があったはずなのに、うっかりしてました〜。
このツイートを見なければ、ESTAの公式ページだと思っていたと思います。。。
悪質な代理店だと、申請はせずに手数料を取り、
パスポート番号とクレジットカード情報を悪用される恐れもあるので、
かなり青ざめました。。。
ツイッターに公式のアメリカ政府のページがあったので、
そこでESTA番号を入力したところ、申請は受理されていました〜。
自分で間違えたので、勉強代だわ、と手数料を諦めかけていましたが、
同じ事例で返金されたというブログ記事を見つけたので、
代理店に問い合わせて、「代理店だとは知らなかった」と伝えたところ、
なんと、手数料が返金されました!
7500円と1700円では、5000円×3人=15000円の差額なので、
返金してもらえて良かったです。
SEOにお金をかけているし、申請はちゃんとしてくれてる代理店だったので、
事なきを得ましたが、
パスポート番号とクレジットカード情報は渡してしまっているので、
ちょっと残念です。。。
ESTAの公式ページは、政府=government のgovがついています。
https://esta.cbp.dhs.gov/esta/application.html?execution=e1s1
ヘルプに、14.00ドル以上の費用が請求されました、なぜですか、
というものがあり、そこにもESTAがちゃんと受理されているかの確認を
強く推奨しています。代理店への追加分の返還請求もできますよ〜、と書いてあります。
今回は、たまたまツイッターを見たし、そんなにも悪質な代理店ではなかったのですが、
ESTA申請には注意が必要です。
私の場合は詐欺ではなく代理店でしたが、
中には悪質で詐欺な場合もあるので、
ESTAが申請されていなくてアメリカに入国出来なかったり、
パスポート番号、クレジットカード情報が流出してしまうこともあるので、
本当に注意が必要だと思いました。
0 件のコメント:
コメントを投稿