2018年12月15日土曜日

ESTA申請はご注意を!

ESTA申請、WEBで出来ます!

そんなの簡単!と思ったのが間違いでした〜。

SEOって知っていますか?
お金を払うとWEBで検索した時に優位にサイトが出てくるという、
広告手段のようなものです。

ESTAで検索して、一番最初に表示されたリンクで申請しました。

サイトは日本語で、料金は1人7500円ほど。
クレジットカードで決済しました。
入力は簡単ですぐに受付完了メールが届きました。
その後、申請が受理されて、ESTAの番号もメールで届きました。

そんなある日、ツイッターを見ていたら、
ESTAは14ドル、それ以上の金額ならば、代理店からの申請ですよ、
とのツイートを発見!

14ドルって1700円くらい。

私が決済したのは、1人7500円!

コレってまさに代理店?!

インターネットの国内旅行会社で働いていた時に、
SEOの知識があったはずなのに、うっかりしてました〜。

このツイートを見なければ、ESTAの公式ページだと思っていたと思います。。。

悪質な代理店だと、申請はせずに手数料を取り、
パスポート番号とクレジットカード情報を悪用される恐れもあるので、
かなり青ざめました。。。

ツイッターに公式のアメリカ政府のページがあったので、
そこでESTA番号を入力したところ、申請は受理されていました〜。

自分で間違えたので、勉強代だわ、と手数料を諦めかけていましたが、
同じ事例で返金されたというブログ記事を見つけたので、
代理店に問い合わせて、「代理店だとは知らなかった」と伝えたところ、
なんと、手数料が返金されました!

7500円と1700円では、5000円×3人=15000円の差額なので、
返金してもらえて良かったです。

SEOにお金をかけているし、申請はちゃんとしてくれてる代理店だったので、
事なきを得ましたが、
パスポート番号とクレジットカード情報は渡してしまっているので、
ちょっと残念です。。。

ESTAの公式ページは、政府=government のgovがついています。

https://esta.cbp.dhs.gov/esta/application.html?execution=e1s1

ヘルプに、14.00ドル以上の費用が請求されました、なぜですか、
というものがあり、そこにもESTAがちゃんと受理されているかの確認を
強く推奨しています。代理店への追加分の返還請求もできますよ〜、と書いてあります。

今回は、たまたまツイッターを見たし、そんなにも悪質な代理店ではなかったのですが、
ESTA申請には注意が必要です。

私の場合は詐欺ではなく代理店でしたが、
中には悪質で詐欺な場合もあるので、
ESTAが申請されていなくてアメリカに入国出来なかったり、
パスポート番号、クレジットカード情報が流出してしまうこともあるので、
本当に注意が必要だと思いました。



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