2017年5月29日月曜日

ココロが痛いです。。。

幼児虐待のニュース、目についてしまい、ココロが痛いです。。。


ようやく復帰!➝いろいろあって異動です。。。

体調の不調から、メンタルの不調になり休職しています。。。

花粉症の季節も過ぎ、突発性難聴もステロイドの内服で治まりました。
咳喘息も花粉症と共に去りました。

体調も回復し、ココロも落ち着いてきたので、会社と主治医に復職の相談をしました。

4月後半は、体調は回復したとは言え、ココロがまだざわざわしていて、
もう少し休職が必要となり、休職の申請書がもう一度出ました。

5月の半ばに、再度、会社の臨床心理士さんと面談をして、
そろそろ復職しましょう、という話になり、
主治医の先生も復職の診断書を書いて下さいました。

復職には、昨年も行った「復職プログラム」という徐々に仕事に慣れる方法を取ります。
今、所属している部署で、所属長と人事と私で三者面談をしました。
復帰には、この三者面談が必要です。

今回の休職は、顧客との距離感が上手く取れず、
人間関係に不安を持ってしまったこと➝あのヒトが怖くて会社に行けない。。。
相次いで退職者が出て、急に業務内容が多様化して、業務が忙しくなった上に、
それをストレスに感じてはいけない、みんなも大変なんだから、
とストレスに向き合わなかったせいで、ココロが落ち着かなくなりました。

同僚や上司は、
「ココロも怪我をする。ゆっくり休んで治して。
休んでいる間は仕事のことは忘れて、お子さんと楽しく過ごして。」
と言ってくれました。

でも、4月から休む、という約束を守れず、2日間欠勤してしまい、
現場ではとても心象が悪くなってしまいました。。。

復帰の診断書には、
環境の調整、人間関係の調整、勤務内容は難しくないことから、
勤務時間は時短で週3日出勤くらいから始めて、少しずつ増やしていくこと、
と書いてあり、それに沿った復職プログラムを組んでもらいます。

三者面談では、施設長から、現場の今の状況を聞きました。
私の苦手な顧客の様子は変わらないどころか、不満は募っている、
だから、自分で気をつけて欲しい、とのこと。

退職したスタッフの分の人員補充は、とりあえずなし。
4月から新卒採用は行っている。

あと、勤怠が悪いので、当日欠勤などのないように体調管理をして欲しいとのこと。

役職についての降格基準が4月に改定されたので、勤怠が悪いと即降格。
今の役職を保持するには、勤怠と、復職プログラム後に、
役職としての付帯業務がこなせるかが判断基準となるとのこと。
たとえ復帰プログラム中でも、なるべく遅刻早退欠勤は避けて欲しいとのこと。

接客態度については、努力は認めるが改善の余地があるので、
引き続き改善していって欲しい、とのこと。

苦手な顧客については、自分で自分の身を守れ、
という上司の言葉に失望しましたが、失望したとは言えません。

私の課題である「人間関係の距離感」を見直すには必要なので、
自力で乗り越えたい、と言いました。

相変わらずの人員不足にも失望しましたが、
部署の業績を考えると、スタッフは増やせない状況だと納得しました。

人員不足による勤怠への危機感が部署全体を支配している感じがしました。

子育て中なので、子供の急な体調不良と、
子育てと仕事の両立で私自身の体調不良があり、
たびたび現場には迷惑をかけていました。

おまけに朝の保育園への送りに時間がかかってしまって、
5分遅刻などが何度もあり、それも勤怠の悪さになっています。

接客態度に対しては、昨年のメンタル不調の時に、
「怒り」のコントロールのトレーニングをして、
少しずつ改善しているので、これからもコントロールしていく、
と上司と人事に伝え、復帰の日時と勤務日を決めました。

仕事内容も以前とあまり変わらず、
難しい顧客の接客については、復帰プログラム中に徐々に慣れていく、
ということで、あまり難しい場所には配置せず、
徐々に配置場所(業務)を増やしていく、ということでした。

三者面談が終わって、その後、人事から再度面談との話が来ました。

後日、人事の面談に行くと、
「あなたの復帰を快く思わないスタッフがいて、
あなたが戻るという話をしたところ、それなら退職する、
と所属長に訴えたそうです。それでも、戻りますか?」
と言われました。

メンタルクリニックの診断では、異動や転職で環境を変えることも考えてもいい、
と言われていましたが、6年間所属している部署に、
私が戻ると困るヒトがいると聞いてショックでした。。。

育児中とは言え、人員不足で困っている時に、子供の病気や、
私の体調不良で欠勤したり、朝の保育園への送りが上手く行かず、
たびたび遅刻して、現場には迷惑をかけていました。

もう子供も4歳です。赤ちゃんではないし、イヤイヤ期も過ぎました。

それに、以前は私の欠勤をカバーしても、
「大丈夫」と言ってくれるスタッフが多かった気がします。

それに甘えて遅刻をくり返し、自分の体調管理もできなかった私に非があります。

接客態度にしても、苦手な顧客と良い距離を保てず、自爆したようなもの。

繁忙期に休職していたら「もう戻ってくるな」と言われても当然です。

なので、人事と異動ということで調整してもらいました。

今の部署よりも少し家からは距離がありますが、
異動した部署で、今回の失敗を繰り返さないようにしたいと思います。

心残りなのは、私が戻ってくることを待っていて応援してくれたスタッフが、
私が戻れなくなったことに、とてもショックを受けているということ。

本当は「戻ってきて欲しい」という人達の元に戻りたいです。
でも、私が戻って現場がギクシャクするのは嫌だし、
辞めると言ったスタッフが私のせいで辞めてしまうのも嫌です。
もし、辞めなくても、私を見るのも嫌でしょう。
そして、きっとイヤミのひとつも言いたくなるだろうし、態度に出てしまうと思います。

産休明けの私は、欠勤や遅刻した時、申し訳ないと思いながらも、
その時の上司や支えてくれるスタッフに、
「いろいろ言われてもスルーしていいよ。出勤した時に仕事で挽回してよ。」
と言ってもらいました。

今はそう言ってくれるスタッフも減ってしまいました。

多分、今はいろいろなことを「スルー」できないです。
結局、臆病でズルい私は、ヒトに嫌われてまで働くことができないのです。
味方してくれるヒトも少なく、味方したヒトまでも巻き込んでしまいそうで怖いのです。

生きていくために働き続けたいけれど、それは元の場所にこだわらなくていい、
と考えるようにしました。

これでは、人間関係で職場を転々とする悪いクセがまた出てきそうですが、
臨床心理士さんやメンタルの先生が言うには、「復職することが目的」なので、
新しい環境で「やり直す」ことが、今回の結論になりました。

部署異動できること、クビにならずに済んだこと、
臨床心理さんやメンタルの先生、戻るのを待っていてくれた仲間、
これまで支えてくれた職場のみなさんに感謝です。

そして、すぐイライラと大声を出す母を大好き、と言ってくれるムスメちゃん、
問題ばかり起こす妻を支えてくれる旦那さまに感謝。

異動先の部署では、今回の失敗を活かして働きたいです。












2017年4月2日日曜日

またやってしまいました。。。オーバーフロー。。。

昨年は2月のからの忙しさで、3月に1ヶ月メンタルの不調で休職しましたが。。。

最初は「会社に行きたくないな」➝「会社に行けません」➝咳が止まらない
➝呼吸器内科で咳喘息と診断➝メンタルの不安でメンタルクリニック受診➝休職の診断書➝職場に連絡➝人がいないので月末まで来て欲しいと職場から連絡➝職場に行ってみた
➝どうにか大丈夫だった➝でも、職場でうまくいかないことがあり落ち込む
➝あと2日出勤日だが会社に行けないと職場に言う
➝1日休んで1日は出勤して欲しいと言われる➝右耳が変、すごい耳鳴りと痛み
➝耳鼻科受診で突発性難聴と診断➝本社から職場に連絡してもらう
➝自分でも職場に電話して休みを了承してもらう

ということで、今年も少しお休みします。。。

過度のストレスのせいか、7年前にかかった突発性難聴を発症してしまいました。
前回は急に耳が聴こえなくなりましたが、今回は耳鳴りと耳の痛みがあり、
すぐに耳鼻科を受診して聴力検査をしたところ、
右耳の高音域の音が聞こえづらいようです。

前回は入院で点滴によるホルモン剤投与でしたが、
今回は自宅での内服によるホルモン剤投与になります。
でも、耳の後ろの痛みが強いので、今後はどうなるか分かりません。。。

咳喘息は、吐く息の量が正常値より低いので、治療中です。
こちらもステロイド吸入と咳止め、アレルギーを抑える薬などを内服しています。

咳喘息の始まりは花粉症ですかね。。。

普段、1月半ば頃には耳鼻科で花粉症の薬をもらうのですが、
今年は症状が少なく、市販薬で済ませようとしたのが、3月の始め。
薬を飲み始めるのが遅かったようです。

というのも、2月3月と職場で退職者があり、業務が増えたこと、
お客様とのやり取りで距離感が読めず失敗してしまったこと、
もろもろのことでストレスをうまく逃がせずに溜めてしまったようです。

怒りの取扱いをなんとか出来るようになったと思っていたのですが、
ストレスの逃し方をもっと上手にしなければなりませんね。。。

自分も辛いし、職場にも迷惑がかかってしまいます。。。

また1ヶ月くらいお休みして体調とココロを治そうと思います。




2017年2月22日水曜日

三崎港と城ヶ島

パパが「三崎港に行きたい!」というので、日曜日の朝、
三浦半島の三崎港までドライブしました。

出発予定は、朝4時でしたが、起きられず。。。
朝6時に起きて、着替えてすぐ出発しました。

三崎港の朝市には、7時半過ぎに着きました。

三崎朝市 というサイトでは、日曜のみ、朝5時〜9時開催、ということで、
着いた時には、ほぼ売り切れ、または、タイムセールみたいな感じでした。。。

気を取り直して、私が行きたかった 三崎マグロ 三浦市の産直品売り場 うらり 
に移動しました。

こちらは朝7時からということで、まだ半分くらいのお店しか開いておらず、
お魚のニオイが苦手なムスメちゃんと、2階の野菜売り場に行きました。

来る途中で見た大根畑、キャベツ畑で取れた新鮮な野菜がお手頃価格で並んでいます!

三浦と言えば三浦大根ですが、巨大なので購入せず(ごめんなさい)、
春大根1本150円、
青首大根の小さめ3本で100円、
春キャベツ1個150円、
ブロッコリー1個150円
を買いました。

1階にはゲームコーナーがあり、乗り物好きのムスメちゃんが、
さっそくバスに乗って遊んでいます。




朝市でマグロ丼などを食べたかったパパが、
三崎食堂 に行きたいというので、うらりマルシェの駐車場に車を置いて、
三崎水産物地方卸売り市場の2階まで移動しました。
外階段を登って2階に辿り着くと、吹き抜けの下は、卸売市場。
朝市の時間から営業していて、かなりのお客さんが並んでいます。
椅子とストーブが置いてあって、市場を覗き込みながら、順番待ちをします。
マグロの部位の展示などあり、こどもがボタンを押したり、ちょっと工場見学っぽい。
パパとムスメちゃんは展示で遊んだり、階下の市場を眺めたりしていましたが、
順番待ちに耐えられなくなった大家族が他の食堂に行くようで、
少し順番が早まりました。

やっと順番が来て、
パパと私は「本日の市場定食C マグロ刺身、マグロ汁、地魚フライ」1280円、
ムスメちゃんは「しらす丼(5歳以下)」200円、マグロかつ200円くらい?

手前が「市場定食」で、奥に見えるのが「しらす丼」
写真撮るのもお値段も忘れちゃいましたが、マグロかつ、しらす丼、
ムスメちゃん、パクパク食べてました。


朝10時までが朝食タイムだったようで、食べるのに時間のかかる私達が最後のお客さんでした。。。

さて。腹ごしらえも終え、うらりに戻ると、だいぶお客さんも増えて、
観光案内所も開いていました。

朝市目的でノープランの私達。。。

水中観光船「にじいろさかな号」に乗ろうかな、
と出発時間を管理センターに聞きに行くと、
11時とのことで、30分くらい時間が空くなぁと思い、
パパに言ったら、
「船に乗って、このパンフレットの日帰りのお風呂に行こうか。
ボタンを押すと船が来るって、ポスターに書いてあったよ。」
とのこと。

桜まつりも油壷マリンパークも気になるけど、
往復の船と入浴で大人1000円、幼児無料、ってことで、

城ヶ島京急ホテル でお風呂に入ることにしました。

桟橋から随時出ている白秋号という船に乗って城ヶ島へ。



船を降りて、看板を頼りに道なりに歩いて行くと、ホテルがありました!

じゃじゃ〜ん!のポーズのムスメちゃん



お風呂開始直後の11時だったせいか、日曜の朝だったせいか、
他のお客さんは数人で、ほぼ貸し切り状態のお風呂と無料休憩室。

さっきご飯を食べたばかりだったので、無料休憩所でのんびり海と空を眺めました。




タオルと下着の替えさえあれば、この時期は、お風呂で温まれるので、
いつでもリュックに入れておこうと思います。
貸しタオルもあるけど、ちょっとケチって節約できますよ〜。

帰りは念願のボタンを押して船を呼びました。

桟橋すぐのイケス釣り堀も気になります。料金がお高いですが。。。

三浦半島、まだまだ見どころがあります。

神奈川県内で、まだ行っていないところ、まだまだあります。

早起きして出発すれば、日帰りでたっぷり遊べます。

宿泊もいいけれど、日帰り旅行も楽しいです♪

また行きたいです。





2017年2月16日木曜日

最近は元気!は禁句です。

久しぶりの投稿です。
おととしは、ムスメちゃん、インフルエンザAB両方掛かりましたが、今年は高熱の風邪だけ。それも1〜2日38度が出て、それが終わると元気!と言うパターン。高熱で菌をやっつけてるみたいです。
でも、今回は耳の後ろが痛い!というので、耳鼻科に行きました。リンパが腫れているというので、抗生剤とムコダイン、アレルギー用にクラリチン、熱が上がった時のカロナールを出してもらいました。発熱から時間が経過していないので、インフルエンザの検査は出来ませんでした。

前回の熱の時は、内科で診てもらい、朝一番に行ったら、熱が出たのが朝7時だったので、インフルエンザの検査は発熱から6時間経過しないと出来ないといわれ、午後3時過ぎに再度病院に行きました。その時もインフルエンザは陰性でした。

今回もそのパターンで、お昼寝したら、朝、37.5度だったのが38.1度まで上がったので、夕方内科でインフルエンザの検査をしました。

耳鼻科でもお薬がでたのですが、内科は朝晩の2回で出してくれたのと、抗生剤がオゼックスで、ムスメちゃんがピンクのイチゴ味と知っているので、内科のお薬を飲むことにしました。
耳鼻科の先生、ごめんなさい。。

さて、今はムスメちゃん、粉薬ならサラサラっとお口に入れてお水でごっくんできます。いろんなものに混ぜたりするよりも、上手に飲めます。

熱も下がり、今日から保育園に行っています。

でも、トイレが上手くいかないらしく、今日だけ紙パンツでいいでしょ?というので、明日からオネエパンツ→布パンツのことをムスメちゃんはこう呼びます、にする約束をして、今日は紙パンツです。

4月からは年中さんになるのですが、一進一退ですね。

そうそう。タイトル通り、ウチの子最近熱出ないのよ、って会社で話すと、翌日たいてい熱が出ます。なので、禁句です。。。

2016年12月20日火曜日

冬の対策!保育園への送り方!

寒くなり、明日は冬至ですね〜〜。

冬の風物詩、ムスメちゃんの朝ダラダラ〜〜がひどくて、困り果てました!

そんな時は〜〜!

そう!パパの出番です!

私は車で10分くらいの近場に職場がありますが、パパは普通に電車通勤で、ドアツードアで1時間くらいの場所に行きます。なので、ラッシュを避けるためにも、朝は7時前に電車に乗ります。

パパが大好きなムスメちゃん、パパと一緒に出ることにしました!

パパは、朝マックや牛丼屋さんの朝ごはんを食べるので、家では朝ごはんは食べません。なので、起きて15分で出かけてしまいます。

保育園には車で送迎なので、ムスメちゃんの朝ご飯と私の朝ごはんをお弁当にして持って行き、車で食べさせて、保育園で歯みがきをする、というルーチンワークにして、いつもは、9時ギリギリに会社に行っていたのを、保育園に7:30には送っていき、出社を1時間くらい早くしました!

イヤイヤ期などで遅刻が多かった時に同僚の先輩ママに、「保育園が開くと同時に預けちゃえばいいのに」と言われた時は、私は私のやり方があるから!と強く跳ね除けてしまいましたが、ムスメちゃんが大きくなった今、早く預けて出社すると、仕事の準備も出来るし、ムスメちゃんの朝のダラダラ〜〜もすることがないので、ストレスが減り、とても快適です!それに仕事の準備をしておくと、仕事を終えるのも早くなり、保育園へのお迎えも早くなります!

こどもと離れがたい時期もあると思いますが、今はいい感じです!

クルマ通勤でないとちょっと難しい方法ではありますが、保育園へ行くのが大変な時は、思い切って、家族全員で早起きして早く家を出発するのも良いですよ〜〜。

これからもっと日の出も遅くなるし、大変な時期ですが、外が暗いうちに出かけて、だんだん明るくなるのを見るのが楽しみです。楽しみながら、冬の朝を乗り切りましょう。

2016年11月24日木曜日

白血球、正常値に戻りました!

前回の記事で、白血球が減少していて、「膠原病?」「リウマチ?」と、
不安な日々を過ごしていましたが、再々検査の結果は、「正常値」でした!

今回の不調の原因は、
実はウィルス感染による皮膚炎に罹っていたことが関係しているようです。。。。

恥ずかしながら、「小径コンジローマ」という皮膚炎になっていました。
いわゆる「性病」です。。。


Web検索をしてみると、


尖圭コンジローマは大部分が性行為や、アナルセックス、オーラルセックス等の性行為に類似した行為が原因で感染します。ヒトパピローマウイルス(HPV)は性的な接触によって、性行為などでできた皮膚や粘膜の小さな傷から侵入します。

そして皮膚の「基底細胞」と言われる細胞に感染し、その後、はがれ落ちた皮膚とともに、他の部位や他人に感染を広げていきます。なので、性的接触の多い人ほど感染のリスクが高まります。

また、潜伏期間が3週間から8か月(平均2.8か月)と長く、症状が現れるまでに時間がかかるので、複数のパートナーと性交渉がある人の場合、誰から感染したのか特定するのが難しくなります。

広い範囲に感染がある場合には完全に予防することは不可能です。また、外陰部にアトピー性皮膚炎、接触性皮膚炎などがある場合には、傷口からさらに感染しやすい状態なので注意が必要です。性行為以外の感染経路としては、手指などからの感染も稀に起きます。


尖圭コンジローマはヒトパピローマウイルス(HPV)によるウイルス感染症ですが、ウイルスに感染していたとしても発症するとは限りません。多くの場合は感染しても発症せず、実際に発症するのは約3%であると言われています。

尖圭コンジローマのイボは痛みやかゆみがない場合がほとんどです。特に女性の性器にできたイボは発見しづらいので、お風呂で洗っている時にできものに気づいた、歩いている時に違和感を感じて初めて気づいた、という人も少なくないようです。

尖圭コンジローマのイボは痛みやかゆみがない場合がほとんどです。特に女性の性器にできたイボは発見しづらいので、お風呂で洗っている時にできものに気づいた、歩いている時に違和感を感じて初めて気づいた、という人も少なくないようです。

まさに、お風呂で体を洗っている時にピンク色のただれを見つけたのです。
その日のうちに皮膚科に行ったところ、「小径コンジローム」と診断されました。
「旦那さんに感染していないか聞いてね。」と皮膚科の先生から言われ、
夫にも確認して、夫は大丈夫だったそうです。

お互いに「浮気」はしていないので、どこが感染経路か分からず。。。

夫が寝ているベッドシーツをいつ替えたか分からない状況で、
夫婦生活をしていたからでしょうか。。。

または、介護士という職業柄、
ウィルスを保菌している利用者さんの排泄後の手指の除菌が完全ではなかった、
または、日帰り入浴施設で、偶然感染してしまった、
夏のプールでウィルスに感染して、体力が落ちた秋に発症した、などなど、
仮説はいろいろありますが、真相は不明です。。。

治療法は、液体窒素というのを患部に吹き付けて「焼く」ような方法でした。
1〜2週間の間隔で続け、2〜3ヶ月ほどで治りました。

このウィルスと戦っている間、白血球が減っていたようです。
細菌感染などだと、白血球が増えてCRP値が増えるようですが、
ウィルス感染(インフルエンザなど)だと、数値が低くなるようです。

ちょうど会社の健康診断を受けた時に発症していました。
それで、白血球が減少し、CRPは正常値を少し下回っている状態でした。

治るまでは、家族に感染さないように、同じ湯船(お風呂)に入らない、
夫婦生活は自粛、日帰り入浴施設やプールに行かない、など、
出来ないことがあって不自由でした。

やっと治ったので、日帰り入浴や、家族でのお風呂タイムを楽しんでいます。

稀に銭湯などで子供に感染することもあるようなので、ご注意を。

このウィルス、子宮頸がんの原因になっているとのこと。
膣内に感染しないで、外陰部のみで完治して良かったです。

不調になると、健康の大切さに気付かされます。
もし、膠原病やリウマチになったらどうしよう、と不安になりました。
体力(免疫力)が低下していなければ、発症しない病気です。
発症するかしないか、それは基礎体力と免疫力によるようです。
普段の生活を見直し、体調を整えて生きたいと考え直す良い機会になりました。

もう「性病」は懲りごりです。。。