2016年12月20日火曜日

冬の対策!保育園への送り方!

寒くなり、明日は冬至ですね〜〜。

冬の風物詩、ムスメちゃんの朝ダラダラ〜〜がひどくて、困り果てました!

そんな時は〜〜!

そう!パパの出番です!

私は車で10分くらいの近場に職場がありますが、パパは普通に電車通勤で、ドアツードアで1時間くらいの場所に行きます。なので、ラッシュを避けるためにも、朝は7時前に電車に乗ります。

パパが大好きなムスメちゃん、パパと一緒に出ることにしました!

パパは、朝マックや牛丼屋さんの朝ごはんを食べるので、家では朝ごはんは食べません。なので、起きて15分で出かけてしまいます。

保育園には車で送迎なので、ムスメちゃんの朝ご飯と私の朝ごはんをお弁当にして持って行き、車で食べさせて、保育園で歯みがきをする、というルーチンワークにして、いつもは、9時ギリギリに会社に行っていたのを、保育園に7:30には送っていき、出社を1時間くらい早くしました!

イヤイヤ期などで遅刻が多かった時に同僚の先輩ママに、「保育園が開くと同時に預けちゃえばいいのに」と言われた時は、私は私のやり方があるから!と強く跳ね除けてしまいましたが、ムスメちゃんが大きくなった今、早く預けて出社すると、仕事の準備も出来るし、ムスメちゃんの朝のダラダラ〜〜もすることがないので、ストレスが減り、とても快適です!それに仕事の準備をしておくと、仕事を終えるのも早くなり、保育園へのお迎えも早くなります!

こどもと離れがたい時期もあると思いますが、今はいい感じです!

クルマ通勤でないとちょっと難しい方法ではありますが、保育園へ行くのが大変な時は、思い切って、家族全員で早起きして早く家を出発するのも良いですよ〜〜。

これからもっと日の出も遅くなるし、大変な時期ですが、外が暗いうちに出かけて、だんだん明るくなるのを見るのが楽しみです。楽しみながら、冬の朝を乗り切りましょう。

2016年11月24日木曜日

白血球、正常値に戻りました!

前回の記事で、白血球が減少していて、「膠原病?」「リウマチ?」と、
不安な日々を過ごしていましたが、再々検査の結果は、「正常値」でした!

今回の不調の原因は、
実はウィルス感染による皮膚炎に罹っていたことが関係しているようです。。。。

恥ずかしながら、「小径コンジローマ」という皮膚炎になっていました。
いわゆる「性病」です。。。


Web検索をしてみると、


尖圭コンジローマは大部分が性行為や、アナルセックス、オーラルセックス等の性行為に類似した行為が原因で感染します。ヒトパピローマウイルス(HPV)は性的な接触によって、性行為などでできた皮膚や粘膜の小さな傷から侵入します。

そして皮膚の「基底細胞」と言われる細胞に感染し、その後、はがれ落ちた皮膚とともに、他の部位や他人に感染を広げていきます。なので、性的接触の多い人ほど感染のリスクが高まります。

また、潜伏期間が3週間から8か月(平均2.8か月)と長く、症状が現れるまでに時間がかかるので、複数のパートナーと性交渉がある人の場合、誰から感染したのか特定するのが難しくなります。

広い範囲に感染がある場合には完全に予防することは不可能です。また、外陰部にアトピー性皮膚炎、接触性皮膚炎などがある場合には、傷口からさらに感染しやすい状態なので注意が必要です。性行為以外の感染経路としては、手指などからの感染も稀に起きます。


尖圭コンジローマはヒトパピローマウイルス(HPV)によるウイルス感染症ですが、ウイルスに感染していたとしても発症するとは限りません。多くの場合は感染しても発症せず、実際に発症するのは約3%であると言われています。

尖圭コンジローマのイボは痛みやかゆみがない場合がほとんどです。特に女性の性器にできたイボは発見しづらいので、お風呂で洗っている時にできものに気づいた、歩いている時に違和感を感じて初めて気づいた、という人も少なくないようです。

尖圭コンジローマのイボは痛みやかゆみがない場合がほとんどです。特に女性の性器にできたイボは発見しづらいので、お風呂で洗っている時にできものに気づいた、歩いている時に違和感を感じて初めて気づいた、という人も少なくないようです。

まさに、お風呂で体を洗っている時にピンク色のただれを見つけたのです。
その日のうちに皮膚科に行ったところ、「小径コンジローム」と診断されました。
「旦那さんに感染していないか聞いてね。」と皮膚科の先生から言われ、
夫にも確認して、夫は大丈夫だったそうです。

お互いに「浮気」はしていないので、どこが感染経路か分からず。。。

夫が寝ているベッドシーツをいつ替えたか分からない状況で、
夫婦生活をしていたからでしょうか。。。

または、介護士という職業柄、
ウィルスを保菌している利用者さんの排泄後の手指の除菌が完全ではなかった、
または、日帰り入浴施設で、偶然感染してしまった、
夏のプールでウィルスに感染して、体力が落ちた秋に発症した、などなど、
仮説はいろいろありますが、真相は不明です。。。

治療法は、液体窒素というのを患部に吹き付けて「焼く」ような方法でした。
1〜2週間の間隔で続け、2〜3ヶ月ほどで治りました。

このウィルスと戦っている間、白血球が減っていたようです。
細菌感染などだと、白血球が増えてCRP値が増えるようですが、
ウィルス感染(インフルエンザなど)だと、数値が低くなるようです。

ちょうど会社の健康診断を受けた時に発症していました。
それで、白血球が減少し、CRPは正常値を少し下回っている状態でした。

治るまでは、家族に感染さないように、同じ湯船(お風呂)に入らない、
夫婦生活は自粛、日帰り入浴施設やプールに行かない、など、
出来ないことがあって不自由でした。

やっと治ったので、日帰り入浴や、家族でのお風呂タイムを楽しんでいます。

稀に銭湯などで子供に感染することもあるようなので、ご注意を。

このウィルス、子宮頸がんの原因になっているとのこと。
膣内に感染しないで、外陰部のみで完治して良かったです。

不調になると、健康の大切さに気付かされます。
もし、膠原病やリウマチになったらどうしよう、と不安になりました。
体力(免疫力)が低下していなければ、発症しない病気です。
発症するかしないか、それは基礎体力と免疫力によるようです。
普段の生活を見直し、体調を整えて生きたいと考え直す良い機会になりました。

もう「性病」は懲りごりです。。。









2016年10月6日木曜日

白血球減少。。。

会社の健康診断で、白血球減少の診断が出ました。。。

近所のクリニックで、再度、血液検査をしましたが、結果はやはり白血球が少ない状態です。
他に血液検査で分かったことは、リウマチの可能性があるとのこと。RF定量の値が高いから、とのことです。

経過観察中ですが、気になるので、1ヶ月後に、再度、血液検査をして、それで異常があれば、血液内科のある大学病院に紹介状を書いてもらって、精密な血液検査をする予定です。

手や関節のこわばりの自覚症状がないので、すぐにリウマチになってしまうということはありませんが、検査をして、体の状態を確認するのは重要です。

ムスメちゃんがやっと4歳になるのに、ママである私が病気に倒れるわけにはいきません!

検査をして、結果、何もなければ良いし、もし病気だったら、早期に治療して、まだまだ元気に生きたいです。

リウマチも昔と違って治療が出来る病気です。早期発見早期治療で食い止めたいです。

幼い子供を残して、ガンで亡くなったダンサーの先生を思い出します。

あの時は、残されたお子さんとダンナさまが淋しいだろうとか、亡くなった先生は無念だっただろうと思いましたが、先生を失った生徒という立場でしか悲しみが湧きませんでした。

ガンではありませんが、私は子供を持って、自分の健康も子供や家族にとって重要だとあらためて思っています。

今、ニュースで取り上げられている癌の闘病をしているアナウンサーの小林麻央さんもお子さんや家族、もちろん自分のために、懸命に生きていらっしゃいます。

重大さは全然違いますが、自分自身に置き換えて考えてしまいます。

日常の有り難さを実感し、自分や家族が少しでも健康で過ごせることを、考える機会になりました。

少しでも状態が改善するように、栄養と運動、ストレスを溜めないなど、出来ることをしていこうと思います。



2016年10月3日月曜日

今年は早い!インフルエンザ!

保育園では、9月後半からインフルエンザAが流行っています!
順番にかかっているようで、学級閉鎖(保育園の場合、クラス閉鎖?)にはなっていませんが、10月1日の運動会は、ムスメちゃんのクラスは5〜6人お休みしていました。インフルエンザの延べ人数は12〜13人とクラスのお母さんが言っていました。
妊婦さんのお母さんもいるし、乳児クラスの兄弟姉妹がいるご家庭もあるので、蔓延すると一大事のインフルエンザ。
昨年は、11月後半の連休で遊びに行ってA型を、2月のピーク時にB型を発症したムスメちゃん。
日本脳炎の予防接種を優先して、インフルエンザの予防接種をスルーしたところ、AB両方かかる、という体験をしたので、今年は早めに、と思っていたし、夏に既にインフルエンザで学級閉鎖というニュースが流れたので、本日、予防接種する予定です。
私の働く老人ホームでも、例年より早く10月の初めに予防接種をするそうです。
なんだか、気候がおかしいんですかね。。。

インフルエンザの予防接種が終わったら、来月はムスメちゃんの4歳児健診と、日本脳炎の予防接種2回目が待っています。

乳児期の予防接種に追われる日々よりはマシですが、まだまだ予防接種が続きますね〜。

2016年7月17日日曜日

今度は私が、特発性蕁麻疹

珍しく会社の飲み会に参加して、帰宅したら、いろんなところが蚊に刺されたように水ぶくれができて、かゆい!

下着の跡にそって、ミミズ腫れみたいなのもできてる。。。

すぐにシャワーを浴びて、気休めにムヒを塗りまくって、寝てみる。

でも、痒みで夜中に目がさめてしまう。

翌朝は、起きてすぐシャワーを浴びて、なんとか出勤。仕事中は、少し痒かったけど、掻かずにがまん。

帰宅してから、やっぱりかゆい!

日曜にやっている皮膚科を探し発見!

ぬるいお風呂に浸かったりして、なんとか朝まで寝ました。

朝一で皮膚科へ。

日曜にやっている病院は少ないので、受付時間前から、すでに5〜6人並んでます。

でも、すぐに順番が来て診察。

特発性蕁麻疹

とのこと。

原因は不明で、飲み薬が効くそうです。

アルコールや辛いもの、熱いお風呂はNGです。

アレロックという飲み薬を処方されました。塗り薬は必要ないそうです。

ヒスタミンを抑える薬だそうです。

朝晩の2回で1週間。

眠くなるらしいので、車の運転はキケン!
この連休で自分の状態を見て、もし、
眠気が強いようなら、
出勤する日は朝の通勤後に飲むようにするかな。

ただでさえ、運転苦手なのに、眠気があったらヤバすぎる。。。

薬局で聞いたら、効き目は8時間らしいので、夜飲んでも朝には薬の作用が終わっているはず。朝、車の運転してから、会社に着いて、それから薬を飲んでもいいそうです。このパターンを採用しようかな。

ムスメちゃんのリュウカクが治ったと思ったら、今度は私。。。

ちゃんと薬を飲んで、早く治りますように!


2016年7月1日金曜日

リュウカクさん、熱も出てます。。。

リュウカク(流行性角結膜炎)4日目になります。

寝ていると黄色い涙が流れるムスメちゃん。。。

右目が腫れているのですが、左目も目ヤニが出るので、
たぶん、両目が感染している様子です。

「今週中にもう一度見せて下さい」とお医者さんに言われたので、
午前中に眼科に行きました。

診察室でモニターに映し出された右目は、まだ赤いぶつぶつがありました。

毎日、検温していますが、平熱は36.6度くらいなのに、
昨日は36.9度、今朝は37.3度、そして午後から37.9度!

アデノウィルスと戦っています。。。

一応、会社は1週間お休みの調整をしてもらっています。

もう一度、月曜日に診察してもらい治っていれば、登園許可証をもらいたい!

長くて2週間、厄介な病気です。。。

熱があっても元気なので、痛かったり苦しくないのが救いです。

頑張って熱でウィルスをやっつけてね、ムスメちゃん。

2016年6月30日木曜日

流角(りゅうかく)さん? 流行性角結膜炎!

毎日、暑いですね〜。

先週は近所の清掃局の余熱で温水を利用している温水プール「ヨネッティ」に行き、
今週は「王禅寺ふるさと公園」で水遊び、なんて夏らしい遊びを満喫しました!

月曜日の夜、お風呂上がりにムスメちゃんの右目が赤いので、
おかしいな、と思いつつ、翌日は保育園に登園し、お迎えの後、眼科に行きました。

何度かお世話になった眼科は、朝8時から診察してくれるのですが、
薬をもらったり何だりすると、仕事に遅刻してしまうので、
どうしようかと悩みましたが、午前中の診察は諦めて、
午後の診察をしてくれる眼科を探しました。

webで検索すると近所に新しい眼科が出来ていました!
駐車場もあるとのことで、お迎えの後、そのまま車で行くことにしました。

ムスメちゃんをお迎えに行き、そのまま、眼科へ。

新しい眼科は駅にも近いし、以前、お世話になった小児科や、
私が首のヘルニアで通った整形外科の近くで処方箋を出す薬局も近く。
運良く駐車場も1台空いていました。

初診なので、少し待ちましたが、その間にムスメちゃんのトイレに行ったり、
絵本が大好きなムスメちゃんに絵本を読んであげながら待ちました。

診察室に入ると先生が挨拶して下さり、
「このシール欲しい人? お目めを診察したらあげるね。」
と子供になれた様子の若い先生で、安心しました。

診察用の機械がリモコンで動き、
ママの膝の上のムスメちゃんは頑張って目を開いてくれました。

赤い方の右目がモニターに映ると、

「赤いぶつぶつが出来てますね。検査しましよう」

とのことで、目薬を1滴垂らしてから綿棒で下瞼を擦り検査。

10分位で検査結果が出ます。

先生からの結果報告。

「流行性角結膜炎です。幼稚園か保育園に通ってますか?
完治して登園許可証がないと登園できない病気です。
人に感染ります。ご家族にも感染るのでタオルの共用とかしないように。」

「じゃあ、病児保育に連絡します。今日、保育園にも行ってしまったので、
保育園にも電話します。」

と話も早々に切り上げ、病児保育に電話すると、

「リュウカクですか、今はお預かりできないんですよ。
以前は受けていたんですけど、保健所が入って、受けないようになりました。」

恥ずかしながら、「流行性角結膜炎」という病気を知りませんでした。

インフルエンザと同じで、登園許可証を貰わないと、登園できない感染症です。。。

この病気、アデノウィルスというウィルスが原因。

何種類か型があり、このリュウカクは俗にいう「はやり目」というもの。

まぶたの裏側のぶつぶつや充血、まぶたの腫れ、涙目の症状が激しく現れます。
感染してから7日〜14日で発症。発熱を伴うこともあるようです。

ウィルスなので有効な薬はなく、対症療法として、
抗菌点眼薬、炎症を抑えるステロイド点眼薬をさすだけです。。。

アデノウィルスは感染力が強いので、自宅療養で、学校・幼稚園・保育園は、
医師の許可が出るまで休む、人に感染るので手をよく洗う、タオルは別にする、
通院以外の外出はしない、お風呂は一番最後に入る、などなど。
目を触ったドアノブなどにウィルスが付着し、接触感染するそうです。
プールやお風呂など「水」を介して感染るそうです。

プールにも行ったし、公園の水の濁った小川でも遊んだからなぁ。。。

思い当たる行動が。。。

アデノウィルスでは、型違いで「プール熱」= 咽頭結膜炎、
エンテロウィルスでは、急性出血性結膜炎 など、夏に流行る結膜炎があります。

完治まで1週間〜2週間、病児保育もNGなので、ムスメちゃんとの日々を楽しみます。
少しお熱がありますが、ムスメちゃんが元気なので、それだけが救いです。

はぁ。。。

これから水遊びが楽しい季節ですが、リスクもあるんですね。。。

ああ、有休が。。。