2015年4月12日日曜日

備忘録 RSウイルスで入院。。。

2013年の11月後半、RSウイルスで気管支炎になり、1週間入院しました。。。


鼻には酸素チューブ、足には酸素濃度を測定するセンサー、腕には点滴。。。
酸素が下がるとセンサー音が鳴り、ナースさんが来てくれます。そして、吸入や鼻からの吸引をしてくれます。

点滴の包帯には、ナースさんがアンパンマンを書いてくれました!
しよくぱんまんの日もありました!


ただの風邪だと思っていたら、呼吸困難で、命の危険にさらされました。。。

主治医の先生がRSウイルスの検査をすぐにして下さり、すぐに総合病院への紹介状を書いて下さったおかげで助かりました!

この入院から、高熱の時は病児保育に預けず、会社をお休みすることにしました。。。

病児保育を利用するのは、病気が軽く、元気がある時だけにしています。



イヤイヤ期 ママの遅刻とインフルエンザ

保育園は大好きなのに、行くまでが時間のかかるムスメちゃん。

お着替えも検温もオムツ交換も嫌がり、半年くらいの間、ママは会社に遅刻していました。。。

喘息の発作があるムスメちゃんなので、同じく子育て中の上司は大目に見てくれてました。

が、同僚たちからは、かなりのブーイングが上がってしまいました、とほほ。。。
それも私が人生で初のインフルエンザにかかって、会社をお休みした時に。
復帰したら上司から呼び出され、

「お子さんのことでお休みするのはOKだけど、遅刻は改善できる?」

と言われました。私がインフルで休んでいた間にいつにも増して、
他のスタッフに批判されたそうです。見かねた上司が私に話をしたようです。

で。

私がインフルで倒れていた間、
パパが、なんと遅刻もせずにムスメを保育園に登園させていたのです!

今までは、ママである私が保育園の送り迎えをしていました。
イヤイヤ期の対応に困りながら一人で途方にくれながら、会社に遅刻していました。。。

そんな半年を過ごしていたのに、なんとパパは苦も無く、遅刻せずに登園させていたのです!

ノウハウを聞きつつ、今では、パパの出勤時間にみんなで車に乗り、
途中、駅の近くでパパを降ろして、早めに保育園に登園してます。
パパも協力してくれるので助かります!

一人で抱え込むより、他の人が良い方法を知っていたら、それを真似するのはいいですね。

朝のお支度を時間通りに行うためのポイントとしては、

1.自分の支度はコドモを起こす前に済ませておく。

2.イヤイヤが起きたら、他のことに夢中にさせて、気分を切り替えて、その間にお世話をする。

我が家では、iPadでYou tubeの動画(アンパンマンのおもちゃ、ディズニー、しまじろうetc...)
を見せると機嫌が良くなるので、その間にささっとオムツ替えたりします。

これくらいでしょうか。

とにかく、自分の準備を済ませて、子供に集中して、子供の気分を素早く切り替える!

iPad や iPhone なら車に持って行けるし、とても重宝しています。

昔の人は、もっと大変だったんだろうな。。。

そんな朝を過ごしています!
おかげ様で、早く出勤できるので仕事の準備もできるし、遅刻もなく平和です。

次回は、こどもちゃれんじのお話や、1歳の誕生日過ぎに入院した時のことなどを書きます。
お楽しみに~

イヤイヤ期 チャイルドシートに座らない!

「イヤイヤ期」、実は1歳8ヶ月くらいから始まってしまいました。。。

赤ちゃんの頃は、大人のペースでなんでも進められましたが、少し自我が発達してきた1歳半くらいから、なんとな〜く、いろんなことを拒否したり、納得するまでしなかったり、急に怒ったりし始めました。。。

中でも困ったのは、チャイルドシート。座らないし、ベルトをさせない。

夏の暑い夕方、ムスメと二人で2時間、車の中でケンカしました。。。
でも、話しても怒ってもチャイルドシートには座らせられず、パパが帰ってくる時間まで保育園近くの駐車場で待って、結局、後部座席で抱っこして帰りました。。。

朝も車に乗らない、という日が続くので、路線バスで登園しました、1ヶ月くらい。

会社までの交通手段がないので、朝、パパに保育園の近くに借りている駐車場に車を置いてきてもらい、ムスメを登園させた後、車で会社に行き、帰りも会社から保育園まで車、バスで帰り、パパが車で帰ってくる、という日々が続きました。。。

ハーネス式のシートベルトが嫌だと思い、ジュニアシートを購入し、パパの提案で、家の中でジュニアシートで遊んで、「楽しいもの」という印象を与えたり、なんとかシートに座ってくれるように、お菓子やiPadなどなど、あらゆるものを駆使して、現在は、どうにか座ってくれてます。。。
体格が小さいので「インパクトシールド」というのを膝に乗せるのですが、それも嫌がり、結局、シートベルトをすることで落ち着いています。

 
でも、その頃からお着替えや検温を嫌がり、無理矢理すると泣いて、喘息の発作が出たり、熱が出たり、嘔吐したり、ママは遅刻の日々が半年くらい続きました。。。

 

 

久しぶりの投稿です!

あっと言う間に時は過ぎ、ベビちゃんはベビちゃんを卒業して「幼児さん」になりつつあります。

魔の2歳!という時期に突入しています。現在、2歳6ヶ月です。
今の方がむしろ話が通じるので、話せば分かってくれます。

詳しくは、次の記事で。。。





2013年8月3日土曜日

手足口病、まとめ

結局、病児保育で、3日間過ごして、熱も下がりました!

で、登園許可は特に要らない病気ではありますが、他の子たちに感染するものなので、
一応、水ぶくれが乾燥して、中からウイルスが出てこないような状態なら、
登園しても良いとのことです。

ところで、「手足口病」って、何なんでしょうね。

いわゆるウイルス性の病気で、手と足と口に水泡が出来て、水泡の中身はウイルスだそうです。
鼻水やよだれなど、飛沫感染するし、便からは1ヶ月ほどウイルスが出続けるそうです。

風邪と同じで複数の州類のウイルスが原因なので、特にワクチンはありません。
今年の主流は、コサッキーウイルスというヤツだそうです。
コイツは、そんなにしつこく悪さはしないそうです。
エンテロというヤツの方が強力らしいです。。。
ま、それらにもO-157とかみたいに、番号があって、ざっと10種類くらい居るそうです。

なので、解熱剤とか対症療法的なお薬しか処方されません。

水泡を痛がったり痒がったりする時は、抗生剤が処方されるそうですが、
ウイルスなので、原因菌に作用するわけではなく、炎症を抑えたり、
熱を下げたりするだけのようです。

とにかく安静にして、治るのをじっと待つ、ということらしいです。

長くても4~5日で熱が下がり、水泡も治るそうですが、
乳幼児の場合、稀に髄膜炎や中耳炎などにもなってしまい、重症化することがあるそうです。

口の中の水泡のせいで、食事や水分が摂取できず、脱水を起こして、
緊急入院になることもあるそうです。点滴して栄養補給するそうです。

我が家のベビちゃんは、どうにか重症化せずに済みましたが、
口のまわりや手足のぶつぶつが痛々しいです。。。

月曜日には、カサブタになってますように。

そうしないと、他のオトモダチのお母さんに、かなり引かれるだろーな。。。

ちなみに。
大人も罹るそうです。
ウチの会社でも、先々週、2歳のお子さんからもらってしまったスタッフが居ました。
高熱で、かなりツラかったそうです。

私やパパは罹りませんように!

手足口病、その後

「手足口病」は、感染する病気ですが、水ぼうそうやおたふくかぜ、インフルエンザやノロみたいに、
「隔離」とか「登園規制」がありません。

なので、病児保育でも一般の保育室での保育になります。

水曜日は手足口病一日目、ということもあり、ほぼ眠って過ごしたベビちゃん。

私がお迎えに行く頃、ちょうど元気が出てきたらしく、機嫌良く遊んでおりました。

朝、バイバイの時、空腹と眠気とバイバイとで、
ありえないくらい泣き叫んでいたのが嘘のようです。。。

ミルクも飲み、ごはんもどうにか食べられて、熱も37度台で、解熱剤も使わずに済みました。

家に帰ってからは、やっぱり、ミルクは飲まない、ベビーダノンだけしか食べず。。。

大好きな白身魚のドリア(ベビーフード)も一口二口食べて、嫌がります。。。

麦茶を遊び飲みして、お手上げ。よだれもすごいです。。。

口の中が痛いんだろうな。。。

今夜は寝てくれよ、とほほほ。

その夜は、夜中に2回、泣いて起きてしまいましたが、すぐ寝てくれました~。

明日も病児保育。ほんとにありがたいです。

流行にのってる?水ぼうそうの次は、手足口病!

また、流行にのってしまいました。。。

今度は「手足口病」です。

7/30(火)のおやつの時間、めずらしくミルクを残しました。
カラダを触ってみるとぽかぽかし過ぎているので、熱を測ると「38.3度」!

かかりつけの小児科は、火曜日は他の先生だし、近所の準夜間のクリニックに行こうかな。

ちょうどパパもお休みだったので、涼しくなってから出かけようなんて思ってました。

熱のせいかぐずりだしたので、再度、検温。「38.9度」「39.3度」と上がるばかり。

準夜間の時間まで待てないかなーと思い、かかりつけの小児科に電話してみる。

「火曜は午後休診です」

むむむ。ツラそうだけど、準夜間の診察時間まで待ってね。

一応、病児保育の予約も入れておく。キャンセル待ち4番目。

ご飯はなんとか食べるけど、いまいち集中しないなー。
お熱があるからかしらん?

やっと、診察の時間が来て、パパの運転でクリニックへ。

検温している間に、上唇のちかくに、ぷちっと発赤発見!

もしかして、流行の「手足口病」?!

診察の順番が来て、先生にもしもし~と胸と背中に聴診器を当ててもらって、
その後、お口をあ~んとしたら、泣く泣く!
もう、金切り声をあげて、先生の診断結果が聞こえないほど泣く!

「口の中に出来てますね。あと、足のこの小さいぶつぶつが水泡になったら、手足口病ですね。
今日は、判断が難しいので、明日、もう一度、主治医の先生を受診して下さい。
熱冷ましくらいしか出せませんけど、どうしますか?」

熱冷ましは、前回、6月に出してもらったのがあるのでお断りして、とりあえず帰宅。

再度、検温。「38.9度」

アンヒバ坐薬を挿肛しました。

夜は30分から1時間ごとに、泣いて起きてしまって、そのたびに、あやして寝かしつけ。

熱は、「37.9度」「37.4度」とか、37度台を行ったり来たりして、朝になりました。

ママは寝不足ですが、朝一でいろんなところに連絡しなくちゃ。

保育園、主治医の診察予約。職場への遅刻連絡。

パパが試験勉強のためのお休みで家にいるので、お願いしようかな。

そして、病児保育から「空きが出ました」というお電話。

その時はもう、食べないし、ミルクも飲まないので、とりあえずキャンセル。

麦茶とベビーダノンしか受け付けません。。。

パパも動員して、主治医へ。

「手足口病でいいでしょう。病児保育は?」

「ミルク飲まないし、食べないので、どうしましょうか。」

「病児保育なら、飲ませて食べさせてくれるわよ」とのことで、

急遽、病児保育へ連絡。

まだ、空きがあったので、病院に行ったその足で預けに行く。

着替えとおむつとバスタオル、持ってて良かった~!

ママも寝不足ながら、その後、出勤。

バタバタの一日でしたー!

(つづく)